トゥモロー・ワールド観て来ました。
舞台は2027年の近未来、人類が生殖能力を失ってしまった世界。
世界最年少の18歳の少年の、死を告げるニュースから物語は始まります。
子供の声が一切聞こえない世界。
人類は未来に絶望し、このまま滅び行くのを待つだけの世界。
主人公セオ、自分の未来にも、過去にも絶望した男。
そこに「人類の未来を変える」と言われる少女が現れて物語は進む。
近未来の設定によくある、変にSFチックな空気がなく、
とにかくすごいリアルな映画でした。
町並みとかほぼスラム街みたいな退廃っぷり。
未来っぽいと言えば液晶ディスプレイくらいのもん?
「もしも人類が生殖能力を失ったら?」の、「もしも」の考えを
めちゃくちゃリアルに考えまくったなぁ。っていう話。
何故生殖機能を失ったのかについては、諸説ある、としか説明がなく
その分頭を使わずにストーリーだけを楽しめました。
たしかにこの世界でこういう状況だったら、こういう組織生まれるし
こういう少女出たらこうなるわなー、と話の筋書きに納得できる
映画でした。
予告編見て「面白そう」とちょっとでも思ったのなら、見た方がいいです。

鍵をにぎる少女、「キー」役の
クレア・ホープ・アシティの画像が見つからないのでうろ覚えで。
唇と瞳が超可愛い褐色女の子でした。
褐色万歳。
本当はナチョ・リブレ見る予定が時間が合わなかった(´・ω・`)
17時からしかないて。