続きです。
線画ができたら次は塗り。
また新たに塗り用の新規レイヤーを作って、下書きに使っていた
背景レイヤーは邪魔なんで目のボタンをポチっと押して見えないようにするなり、消すなり。
塗りつぶしツールで塗り用レイヤーにさくさく塗って、塗れない部分はブラシツールで描きましょう。

色が塗れたら「選択範囲→選択範囲を読み込む」で、色を塗ったレイヤーの透明部分以外が選択されます。
さらに影用に新規レイヤーを乗算で作成して、白で塗りつぶします。
乗算にすると、そのレイヤーは下の色を残したまま色が足される状態になります。
つまり白の場合は色が無いので、何も塗られてないような状態になっています。

色のレイヤーの目のボタンを押して影のレイヤーの白が見えるようになります。
「透明部分の保護」にチェックを入れたらはみ出さなく塗れるので、薄めの赤灰色で影付けスタート!
2色ぐらい使うと立体的になっていいかも。

だいたい影が塗れたと思ったら、さっきの色のレイヤーの目の部分を押しましょう。
わーい、あまり影の塗りわけせずに影付きのイラストができたどー。

肌には肌の影の色、服には服の影の色を選択しないでいいのでらくです。